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マラソンや登山など趣味で挑戦したことを紹介します😖

#無題

みなさんは「愛楊葉児(あいようように)」という四字熟語を知っていますか?

 

仏教由来の言葉で「子どもが黄色く色づいたヤナギの枯れ葉を黄金だと思い込んで喜んでいる姿」から、「表面的な知識だけではなく物事の真理を深く探求しなさい」という戒めとして使われます。

 

でも、私はこの言葉を知ったとき、全く逆の感想を持ちました。

 

「むしろ、ただの枯れ葉に価値を見出だせる子どものほうに、本当の才能があるのではないか?」と。

 

①才能とは価値を見出すことである

 

大人はそれを「ただの枯れ葉(無価値なもの)」と切り捨てます。それは客観的な事実かもしれませんが、どこか味気ないものです。一方で子どもはその葉っぱに黄金の輝きを見出しています。

世界にまだない価値を発見し、そこに意味を与えること。これこそが芸術やイノベーションを生み出す「本物の才能」の正体ではないでしょうか。

 

②価値は時価であり育てるもの

モノの価値は最初から固定されているわけではありません。時価という言葉があるように価値は状況や人の想いによって変化し育てることができるものです。

 

子どもが枯れ葉に熱量を注ぎ大切に愛でることで、その葉っぱは市場のルールを超えた「世界にひとつの宝物」へと変化します。価値とは誰かが情熱を注ぐプロセスそのものによって高まっていくのです。

 

③真理という文字に囚われる大人の危うさ

「それはただの葉っぱだ、真理を見ろ」と正論を振りかざす大人こそ実は一番、本質から遠ざかっているのかもしれません。教科書通りの正解(真理)に安心し目の前にある「子どもの純粋なときめき」という動かしがたい現実を無視してしまう。言葉の字面に囚われた大人の思考停止よりも五感で価値をクリエイトしている子どものほうがよほど、世界の真理に触れているように思います。

 

④自分だけの黄金を育てよう

 

他人が決めた「正解」や「真理」に合わせる必要はありません。大切なのは周りから「ただの枯れ葉」と言われるものであったとしても自分がそこに価値を見出し、大切に育てていくこと。あなたにとっての「黄金の葉っぱ」は今、目の前にありますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#イラスト

引き続きワールドカップ日本代表のイラストを描いています😆

 

一枚目のイラストはスウェーデン戦での前田大然選手の先制ゴールのシーンの写真を参考に描きました。

 

2枚目のイラストはチェニジア戦での劇的な「鎌田の1ミリ」に触発され、練習着姿の小川選手と鎌田選手の笑顔のツーショット写真を参考に描いてみました

 

3枚目のイラストはその過程で見つけた冨安選手と田中選手の写真が気に入ってイラストにしました

 

4枚目は神セーブを連発したゴールキーパーの鈴木選手を描きました

 

今までも色んな題材でイラストを描いてきましたが興味のあるものを描くのは純粋に楽しいです。

 

これからもコツコツと描いていけたらいいなと思います。ブログを見てくれてありがとうございました!

 

 

 

映画見てきた😆

マイケルジャクソンの映画見てきた!

これで2回目🥰 すごく面白かった!

全体的に再現度が高くて

違和感なく楽しめた😆😆

映画館の大画面、大音量でマイケルジャクソンのパフォーマンスが見れて大満足🥰

おすすめです😊

 

 

#雑記

最近、ずっと考えてきたことがあります。自分の中にある、何か物足りない、今の世界の全てに満足できないという強烈な葛藤。デトックスとしてここに吐き出したいと思います🤯

 

その正体の輪郭がおぼろげにつかめてきました。私はあらかじめ寿命や限界をデザインされシステムを維持するためだけに消費を繰り返させられる「計画的陳腐化」のサイクルに息苦しさを感じていたのです。

 

現代社会は誰かがつくった服を買い、誰かがつくった家や街に住み、誰かがつくったシステムの中で生き血を吸われながら用意されたエンターテインメントを消費していく構造になっています。

 

人の自由や尊厳を縛りつけ、じわじわ生き血を吸いつくす、がんじがらめの巨大な寄生樹のような現代のシステム。誰かが用意した安全なルール。ゴールの決まった飼い慣らされたレース。私はそんな「ただの消費者」でいることを魂の底から拒絶している。

 

かつてネイティブアメリカンは世界の全てをゼロから定義し創り上げていました。衣服をまとうことも、獲物を狩って食べることも、家を建てることも全てが生きることそのものであり、自己表現だった。

 

私はその眠っている「野生の創造力」を呼び覚ますこそが生きる喜びを取り戻すことに繋がるのではないかと考えています。

 

神の領域(不可能とされる人間の限界のはるか先、向こう側に行くイメージ)をゼロにする絶え間ない創造こそが生命が輝く瞬間であり「巨人の肩の上に立つ」ことこそが魂の求めていることではないでしょうか

 

不満こそが進歩の第一歩です。

欲しいものが世界になければ自分でそれをつくればいい。

口八丁、手八丁、足八丁。身近なすべてを手当たり次第に改造し試作品の山を築いた先、予測不能な探求の先にこそ満足があると思う。

 

よく人生は甘くないといいますが一面的な見方だと思います。

 

人生は色んな味を楽しめるバイキングだと思う。「毒をくらわば皿まで」は本来の意味でいくと悪い意味を持った、ことわざですが私はこう解釈しています。

 

どうせ死ぬなら、皿まで食べるくらい思いっきり食べて味わいつくしてやろうと。

 

生きがいはその中にこそ、あると信じています。

 

 

 

 

#フルマラソン完走メダル

038.第43回カーター記念黒部名水マラソン(10キロの部)

先日、黒部名水マラソン10キロの部に参戦してきました!

今回は4月、5月と走り込んだので自信がありましたが10キロ参加のYKKの選手たちはむちゃくちゃはやかったです。たくさんの猛者たちに置いてかれました😂

 

それでも今までの自分の記録を5分以上更新でき良かったです!

 

レース後は引換券で名水鍋、ます寿司、パックごはんを引き換え、フランクフルト、焼きそば、ロングポテトを買い舌鼓😋

 

走ったあとということもありどれも、すごくおいしかったです!

 

そのほかステージイベントのチアリーディングチーム「パピーズ」の演技パフォーマンスとハイタッチにも元気をもらいました。富山マラソンに向けて好感触。

 

まだまだ頑張ります!