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マラソンや登山など趣味で挑戦したことを紹介します😖

#イラスト

引き続きワールドカップ日本代表のイラストを描いています😆

 

一枚目のイラストはスウェーデン戦での前田大然選手の先制ゴールのシーンの写真を参考に描きました。

 

2枚目のイラストはチェニジア戦での劇的な「鎌田の1ミリ」に触発され、練習着姿の小川選手と鎌田選手の笑顔のツーショット写真を参考に描いてみました

 

3枚目のイラストはその過程で見つけた冨安選手と田中選手の写真が気に入ってイラストにしました

 

4枚目は神セーブを連発したゴールキーパーの鈴木選手を描きました

 

今までも色んな題材でイラストを描いてきましたが興味のあるものを描くのは純粋に楽しいです。

 

これからもコツコツと描いていけたらいいなと思います。ブログを見てくれてありがとうございました!

 

 

 

#雑記

最近、ずっと考えてきたことがあります。自分の中にある、何か物足りない、今の世界の全てに満足できないという強烈な葛藤。デトックスとしてここに吐き出したいと思います🤯

 

その正体の輪郭がおぼろげにつかめてきました。私はあらかじめ寿命や限界をデザインされシステムを維持するためだけに消費を繰り返させられる「計画的陳腐化」のサイクルに息苦しさを感じていたのです。

 

現代社会は誰かがつくった服を買い、誰かがつくった家や街に住み、誰かがつくったシステムの中で生き血を吸われながら用意されたエンターテインメントを消費していく構造になっています。

 

人の自由や尊厳を縛りつけ、じわじわ生き血を吸いつくす、がんじがらめの巨大な寄生樹のような現代のシステム。誰かが用意した安全なルール。ゴールの決まった飼い慣らされたレース。私はそんな「ただの消費者」でいることを魂の底から拒絶している。

 

かつてネイティブアメリカンは世界の全てをゼロから定義し創り上げていました。衣服をまとうことも、獲物を狩って食べることも、家を建てることも全てが生きることそのものであり、自己表現だった。

 

私はその眠っている「野生の創造力」を呼び覚ますこそが生きる喜びを取り戻すことに繋がるのではないかと考えています。

 

神の領域(不可能とされる人間の限界のはるか先、向こう側に行くイメージ)をゼロにする絶え間ない創造こそが生命が輝く瞬間であり「巨人の肩の上に立つ」ことこそが魂の求めていることではないでしょうか

 

不満こそが進歩の第一歩です。

欲しいものが世界になければ自分でそれをつくればいい。

口八丁、手八丁、足八丁。身近なすべてを手当たり次第に改造し試作品の山を築いた先、予測不能な探求の先にこそ満足があると思う。

 

よく人生は甘くないといいますが一面的な見方だと思います。

 

人生は色んな味を楽しめるバイキングだと思う。「毒をくらわば皿まで」は本来の意味でいくと悪い意味を持った、ことわざですが私はこう解釈しています。

 

どうせ死ぬなら、皿まで食べるくらい思いっきり食べて味わいつくしてやろうと。

 

生きがいはその中にこそ、あると信じています。

 

 

 

 

#フルマラソン完走メダル

038.第43回カーター記念黒部名水マラソン(10キロの部)

先日、黒部名水マラソン10キロの部に参戦してきました!

今回は4月、5月と走り込んだので自信がありましたが10キロ参加のYKKの選手たちはむちゃくちゃはやかったです。たくさんの猛者たちに置いてかれました😂

 

それでも今までの自分の記録を5分以上更新でき良かったです!

 

レース後は引換券で名水鍋、ます寿司、パックごはんを引き換え、フランクフルト、焼きそば、ロングポテトを買い舌鼓😋

 

走ったあとということもありどれも、すごくおいしかったです!

 

そのほかステージイベントのチアリーディングチーム「パピーズ」の演技パフォーマンスとハイタッチにも元気をもらいました。富山マラソンに向けて好感触。

 

まだまだ頑張ります!

 

 

 

 

#創作4

ガレージのシャッターの外から無機質な足音が近づいてくる。

 

「デバイスを回収する。抵抗はやめろ。人間の子供。」

 

天界の監査官たちの声が響く。

 

「ハルト。スマホをかして!そのスマホをハッキングする!」ユリカが叫び「え!そんなことできるの?」と戸惑いながらスマホを渡すハルト。

 

「やるっきゃないでしょ!」自身の特製ノートパソコンを神の端末につなぎ高速で手を動かすユリカ。画面には見たこともないような幾何学模様が浮かび上がる。ユリカのハッキングによって数百年後の技術が現代に呼び出され、ガレージ全体を包む強力な電磁障壁(バリアー)が展開された。空間がデジタルノイズのように歪み監査官たちの動きがスローモーションになる。

 

「今よっ!」ユリカの改造スケボーに3人で飛び乗り、監査官たちの包囲網を光の尾を引いて突き抜ける。目指すは源さんの古文書が指し示す古い社(やしろ)の跡地だ。

そこには神さまのスマホの背面に刻印されたものと同じ「ゼウスの雷」の紋章が彫られた石の祭壇があった。しかし端末を石の窪みに置いても何も起きない。バッテリー残量はついに3%を切った。

 

「どうすればいいの......?充電の方法が書いてない!!」焦るユイカに源さんは古文書の最後の1行を静かに読み上げた。

 

「火は、孤独を癒やすために分け与えられた.......」

 

「ユリカ、プロメテウスが火を盗んだのは神への反逆じゃない。不器用な人間たちが寄り添って生きる姿が愛おしかったからなんだ。充電の方法は純粋に人を助けたいと思う気持ちなんだ!」

 

その言葉を聞いたハルトは目をつむり、スマホをぎゅっと抱きしめた。

 

(........お婆さんの荷物が重そうだったから助けたかった。この世界のみんながパニックになっているのを助けたい、ただ、それだけなんだ...!!)

 

ハルトの胸の奥から溢れ出た純粋な助けたいという願い。その瞬間、スマホがまばゆいばかりの青い光を放った。

 

【Status:Hart Link Charge Complete】

 

画面に文字が踊り、バッテリーが100%へと跳ね上がる。空に浮かんでいた2つの月が溶けるように消え、お菓子に変わっていた学校も、しゃべる犬たちも、全てが正しい形へと最構築されてゆく。

 

光の中から、あの日のお婆さんが現れた。

 

「人間にはまだ助ける価値があるようね。でも、このデバイスはあなたたちにはまだ早すぎたみたい」

 

お婆さんは優しく笑い、ハルトの手からスマホを受け取った。そして少年の頭を優しくなでる。

 

「でも、機械の力なんかより、もっと大切なものを手に入れたわね。それは、誰にも奪えない、あなたの本当の力よ」

 

気がつくとハルトは駅前のベンチに1人で座っていた。手元にあった重いスマホは消え、代わりにポケットにはお婆さんから貰った飴玉が一つだけ残っていた。

 

それから数ヶ月後。

 

ユリカは「自分の力で未来の技術を証明する」と言い残し、アメリカの大学へ飛び級で留学していった。源さんの古本屋は偏屈な店主のせいで静かだが、時折、ハルトが遊びに行くと、源さんは嬉しそうに新しい神話の本を開いてくれる。

 

ハルトは普通の小学2年生に戻った。放課後、友だちと走り出すハルトがふと、空を見上げる。そこにはハルシネーション(幻覚)の一切ない、どこまでも、澄みきった、吸い込まれるような青空がひろがっていた。